アバターが歌う名曲

アバター作りのソフトはいろいろ

YouTubeで情報を動画配信するYoutuberとともに、最近私がよくネットで見かけるようになったのがバーチャルYoutuber(Vtuber)である。主に「2Dや3Dのアバターを使って活動しているYouTuber」のことらしい。
テレビ番組やCMなど、ジャンルを問わずさまざまなイベントに登場するので多く見かけるようであるが、数年前からあったようだ。
それならと、アバターを使って多重録音や他の事ができないかとあれこれとネットで調べていくうちにスマホやPCでアバターを作れるソフトがいくつもあるではないか、ということで第一弾として簡単でおなじみの「サザエさん」の曲をアバターで多重録音してみました。

サザエさん

アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまり、とありました。それ以来半世紀以上も続いている長寿番組ですが、サザエさんやカツオなど登場人物はなかなか歳をとりませんが、その間声優の方々も変わられましたね。

Webcam VTuberとVRoidStudioで容易にできてしまう

Webcam VTuberはその名の通りWeb上で操作できるソフトになっているようだ。インターネットでWebcam VTuberと検索して出現した中から「Webcam VTuber-ユーザーローカル」をクリックすると初期画面がポップアップされ最初のアバター候補が出現する。
webカメラのあるPCなら自身の姿(主に顔)の動きと連動してアバターが動くのでなかなか面白い。操作は、画面上に表示されるメニューアイコンをあれこれ触っていれば直ぐに分かるようにできている。
VRoidStudioはアプリをダウンロードして使うようになっていて、見本のアバター原型から自分好みのアバターへと変身できるように用意されている。顔・髪型・体形・衣装・アクセサリー・ルックのメニューで細かく表現できるようである。

翼をください

空を自由に飛んでいる鳥たちの姿を見て、自分たちも鳥のように自由に空を飛べないかな、と人は飛行機やヘリコプターなどを作ってしまいました。そのような時代にあっても、人は自分一人で寂しい時も嬉しい時も飛んでみたい希望はずっとあるのでしょう。

ビリーブ

くじけそうになったり、泣きそうになった時、誰かがそばにいてくれるだけで気持ちも和らぐことでしょう。 世界や地球に向けて平和を望み人を信じていこうという心にしみる歌です。地球上には争いごとが絶えません。人間は、縄張り争いする動物からは脱皮したと思っていましたが…。

海・その愛(曲:加山雄三)

海はいろいろな資源をもたらし、穏やかな海は平和の象徴のようにも見えます。静かで穏やかな海は、風や地震などの外圧によって荒れたり襲ってきたりもします。怖いことはあっても、またいつか穏やかに静まって生き物と関係修復します。

さくら(曲:森山直太朗)

卒業や新入学、転勤や退職など、年度変わりもあって3-4月は人生のステージが大きく変わる場面の一つです。桜の開花から始まり満開までの様子を実物や映像を見るにつけ、新たなステージでの期待や不安を抱く方々も多いことだろうと思ってしまいます。自信をもって頑張ってください。

未来へ(曲:Kiroro)

親など年配者は、子供の様子を見て今の状況や将来の夢について子供とじっくり話す機会を持つことも必要ですね。場合によっては進むべき方向や助言も大切でしょう。 子供が親の助言や言い分をうるさがる年頃になっても、いつかは分かってくれることを信じて根気よく伝えましょう。

春よ、来い(曲:松任谷由実)

寒い季節の中で、年末年始をクリスマスやお正月、バレンタインデーやひな祭りなどで心が少し踊った後は、いよいよ暖かくなる桜の季節を待ち望む姿があります。新芽が吹き、生き物の動きも活発になるのがこの季節です。気持ちをリセットして躍動するステージにしたいものです。

時代(曲:中島みゆき)

人生、どの時代に生きても悩みや苦しみはあるものでしょう。くよくよせず自然にまかせることがよいこともありますね。できるだけ楽しい時を持てるようにしたいものです。 人類史上では自分の生きた時間はほんのちょっとで、生まれ変わって繋いでいるのかもしれません。

となりのトトロ(曲:ジブリ作品より)

子どもの時だけしか見ることができないトトロ、何か不思議ですね、純粋な心がそうさせているのでしょうか。大人になると諸々の経験や体験で心が清濁入り混じって濁り、真相が見えなくなっているのでしょうか。

異邦人(曲:久保田早紀)

この曲を初めて聴いたときは、曲風がそれまで聴いていたものとは全く違い、すごい曲を作ったものだと思ったものでした。しかも作者は学生時代に別名の曲としてだしていたものを、異邦人として曲名を変えてから突然世の中にでてきたようですね。

いつも何度でも(曲:ジブリ作品より)

ジブリ作品より「いつも何度でも」素晴らしい曲です。悲しみもいつかはふとした”気付き”から晴れることもあるでしょう。くよくよせずに気持ちをリセットして、前向きに考える習慣をつけたいものです。

君をのせて(曲:ジブリ作品より)

「君をのせて」この曲もいいですね。ピアノをアバターが弾くところから作りました。歌い手はステージの下から登場し、ピアノとともにステージ上にプロジェクターで放映しているつもりです。

上を向いて歩こう(曲:坂本九)

坂本九さんのこの歌は、SUKIYAKIとして1963年に全米シングルチャート1位のヒットで知られています。 夜になると悲しい思いがよみがえり春も夏も秋もひとりぼっちの夜がたまらなく寂しいという心情でしょう。幸せは雲と空の上、悲しみは星と月の影にありとありますが、気持ちをリセットして、上を向いて明日からまた頑張ろうという風にもとれます。

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